Facta non verba ~鋼殻のレギオス~
絵を描く時間があったら
小説本文を進めないと! ということで。
ざっくりと作りました。夏の本の表紙。製作時間30分!(早) しかもメインのフォントはもとから「これっ!」って決めてたので、30分の8割は、下のカタカナ文字のフォント選びに費やした気がします。
んで、今回はピンク系の紙へ茶系インクで刷っていただく予定でいます。某チョコレート風味のカラーリングですね。
既刊の表紙色が赤・水色なので次は黄(※正確にはベージュ)...と、一瞬だけ思ったんですが、信号カラーは流石に無いな、ということで、憧れだった某チョコ配色で。
図案も配色も単純ですが、この上にホログラムPPがかかります。ちょっと派手になる...はず。たぶんきっと。種類はまだ決めかねていますが、とりあえずハート柄「じゃない」ことだけは保障します(笑)。
ところでアニメ最終回について何か語った方がいいのだろうかと思わないでもないんですが、今語り始めると、原稿をやる気力がダウンしそうなのでやめておきます。
・・・とりあえず『サーフィン』はちょっと・・・・ね・・・・・・・・・・(以下、沈没中)
あと、忘れてたんですが、キリ番2万報告はなかったので、次に繰越~になったんですが、その「次」の番号は『25,000』にしようかと思います。
現在のペースを維持していくと、恐らく7月末~8月頭に到達するかな? という数値です。その頃には確実にコミケ原稿も終わっているはずだし(むしろ終わってないとまずい)、Web公開用の活動も再開できてるかなってことで。
また値が近づいてきたら、再度告知を出したいと思いますので、興味がある方がもしいらしたら、適当にチェックしてみていただけると嬉しいです。
雑談:名前の無いアイツ
原稿は多分地道に進行中です。
で、今日はその原稿の為に、古いドラマガをひっくり返して探しものをしていたら、つい読みふけってしまい(...)あっという間に30分以上経ってしまってびっくり。
探していたのは、文庫未収録の短編で、レイフォンが養殖科でバイトをする話(バーベキュー・ポップ)です。なんと2007年9月号ですってよ! よくとってあったな、私。
何が見たかったのかっていうと、ハーレイ&キリクの2人はそれなりに本編によく出てくるんですが、ハーレイは「3人で」研究室を貰っているはず。――残りの1人は、どこのだれ? というわけで、確かバーベキュー・ポップに、その3人目『かもしれない』人が出ていたような気がするなぁ...、と思って、がさがさと「新聞を入れる袋」(ほら、古紙回収のアレ...)につめこんであった(笑)ドラマガを引きずり出してみたのでした。
――読み直しても、正体不明でしたが...。
ただ会話のノリ的には、同じ研究室の仲間かなぁという感じはしたんですが、名前も出てこないので、結局は謎の人物のままでした。
うーん、謎の3人目、知りたいなぁ...。
しかしオールオブの1巻を見ても思ったんですが、意外に古い話で未収録のものがあるんだなーとびっくり。早くこのへんを収録した本がでないかなぁとしみじみ思います。(ドラマガで持ってても、どうも雑誌は読みにくいしねぇ)
雑談:画集届きました。
鋼殻のレギオス画集――Miyuu Art Worksが届きました。
(画集はでかくて重いのでAmazonに発注してました。)
いや、やっぱり絵が綺麗でステキ~♪ ドラマガ表紙だったレイフォンの絵も収録されてて幸せいっぱいです。
結構ドラマガも買って読んでる方だと思うんですが、古い絵はかなり忘れてるし、知らない絵もあったりして、楽しく読めました。あとは絵に対する深遊さんのコメントが楽しかったです。
基本的にカラーイラストは、ほぼ収録されているのかな? いや、全部ではないと思うんですけど。プロレヴォ絵や、レジェンドの口絵イラストは載っていますが、聖戦の絵は無かったし。(結構聖戦の表紙絵が好きなんで、無いのは残念だった...)
また、モノクロイラストは少ないです。というか、設定画と、あとは編集部に送った「手紙」に添えたものなのかな? と思しきイラストくらいです。
この編集部秘蔵イラストは楽しいですが、1ページにごちゃっとまとめてあるので見難い...。どうせなら見開きくらいでどーんと景気よく見せて欲しかったな。(載ってるのだけでもありがたいと思うべきかも知れませんが)
残念だったのは、書き下ろしイラストの製作過程はモノクロページだったので、なんか過程がよく分からないっていうか...。コレもカラーで見たかったなぁ。あと、どんな画材を使ってますとか。(使用画材についてはオールオブのインタビューであった気もするけど、折角の画集なんだし! とかね)
それと、設定画とかはオール・オブ・レギオスに載っているのと大体同じだったのが残念。どうせだったら他のラフとか一杯増えてればいいのになー、と思いました。
以上、ざっと読んでの感想でした。
そういえば昨晩でアニメ最終回でしたっけ。うちはTVKが入らないので、水曜夜までガマンです。関係ないけど先週は録画に失敗して前半12分ほど切れてしまいました...。まぁDVD買うからいいけど。
追記
絵の「コメント」は、全ての絵についているわけではなく、例えば1ページに3つの絵が載っていたら、そのうち1~2個について、とかいう感じです。編集の都合なのかな。
絵の初出については全て記載されていたと思います。(表紙や口絵あたりのは巻末にまとめて)
あと原作者コメントはありません。その辺は画集だから絵描きさんのみ! と割り切ってる感じで好感が持てました。
それと絵は、種別(=文庫絵・雑誌絵などの分類)ではなく年代順(=初出順)に並んでいるので、絵柄の変遷が分かって面白かったです。
そうそう。コメントの中で一番「これいいな」って思ったのは、錬金科制服の色について。
文庫口絵(セリナさんが出てくる奴)のコメントで、錬金科は武芸科のサポートということで、武芸科と逆の配色になっています...という事が書いてあったんですね。なにげなく見ていた(っていうか、あまり出てこないけど~)錬金科制服だけど、そんな意味合いがあったんだ! と感動(?)しました。
FAQ:夏の本へのご質問
夏コミの本の事を前の記事でちょこっと書き足したりしていたら、質問を頂きましたので、まとめてお返事させて頂きます。
(ご質問くださった皆様、ご興味を持ってくださってありがとうございます! ホント嬉しいです~。読んでくださる方いてこその二次創作ですからっ)
Q. グレンダン組で出てくるのは誰ですか?
Q. クララとデルボネさんのほかに誰が出てくる予定ですか?
A. 相変わらず人気だ、グレンダン組!(笑)
夏に出した陛下&リンテンスのお話を再録しますので、陛下とリンテンスは出てきます。ちなみにこのお話、ちょっぴりだけトロイアットさんも脇役で出ていますので、彼も登場といえば登場でしょう。まぁホントちょい役なんですが...。
あとは...まだ構想の段階なので確実とはいえませんが、「レイフォンが天剣になる前に、修行していた頃の話」を回想風味で書こうかと思っているのでデルクが出る可能性は高いと思います。それと、クララがらみでティグリスじーさまとか。この人も好きです。いえ、別にジジババが好きなわけではありません。年上好きですが(ぇ)。
あ、そうそう。リーリンがグレンダン出張中の時期になりますので、リーリンも出ます。
基本的にツェルニにレイフォンがいるときの時間軸で進む話がメインなので、これくらいが限界かと思います。
Q. 通販はありますか?
A. 冬の頃から「やりますね」といってのばしのばししてましたが、夏コミ終わった後にちゃんと通販の仕組みつくります。
本当にお待たせしてすみません...。
今のところ頂いたご質問はこれくらいかな。
また何か疑問・質問がありましたらWeb拍手やメールなどでお気軽にお問い合わせください。
「ぼくとレギオスの旅」買いました。
角川つばさ文庫の新刊を買いました。
大型書店で買ったんですが、児童書フロアなんて、も~のすごっく久しぶりに行ったので、なんだか恥ずかしかったよ!(笑)
児童書だけあって、活字サイズは大きいし、ふりがなバリバリだし、読んでいてすっごい違和感が...。まぁこれは仕方ない、児童書だよねーってことで我慢ガマン。
イラストは可愛らしいです。可愛らしすぎて、ニルがブラックビューティーじゃなくて可愛い系美少女になっているけどね! それはそれで個人的にはアリなのでいいや。
物語は主人公の男の子の視点で進んでいきます。
先月のドラマガに予告編もどきで本文が一部載っていたので、ああ、こういう話なんだなぁというのは分かっていたけど、やっぱり主人公一人称っていうのは元々苦手なのもあるんで、少し読みにくい...。これは個人の趣味に関わるので、こう言うお話の方が好き! という方もいるかもしれませんね。
幼い電子精霊がどうやって旅立つのか、とか、そういった「設定的な面」はすごく面白かったです。ちょっと「オール・オブ・レギオスII」で作者インタビューでネタバレされてるのが気になりますが(あのヒトコトは隠しておいた方がよかったんじゃないかなぁとか思うんですけど...)、男の子と旅立つ幼い電子精霊がめっちゃ可愛いです。ロリショタ属性の全くない私が可愛いと思うので、お好きな方は、相当萌える...のだろうか?(分かりませんがw 逆に物足りないと思うのかも知れませんが...どーなんだろう)
正直、男の子はどうでもいいけど(酷い!)電子精霊がどうやって都市の意識になるのか――という面は物凄く気になるので、続きが楽しみです。
あと今月は画集が出ますね! 画集めっちゃ楽しみです。内容によっては読む用&保存用と2冊買ってしまいそうで怖いですがっ。
追記。
オールオブ2でのネタバレってなんですか、と聞かれました。続きでちょろっとだけ触れます。





